2014年09月03日

ご自分がデブだと知らなかった..

で、家庭訪問の際にデブだと告げられたアタクチ。

しかしこれまたなんつーことか、その後も一向に食生活が改善される気配はなかったあせあせ(飛び散る汗)

んんーっ その頃の写真を見てみると確かに、

二重アゴではしゃいでいる巨漢娘がおるではないかがく〜(落胆した顔)

だのにだのに、毎日が食い放題のまんま。

だって親が、それほど深刻に受け止めていなかったのよね。

当然、肥え続けまちた。



初潮を迎えてからは乳も腹も膨らみ、さらに成長の過程を辿るのであったもうやだ〜(悲しい顔)

中学入学時と卒業時ではふた回り大の変化を遂げている卒業アルバム。

なぜこの家の大人たちは何もせず何も申さぬのじゃパンチ



高校に入り、ようやく自分の醜さに気付いたときからが

脂との死闘のはじまりだったのですダッシュ(走り出すさま)

脂だけではない。

おばちゃんの身体が様々な病魔に侵されているのも、

ご幼少の頃の食生活のせいであろうて爆弾

「主食は添加物」といっても過言ではなかった可哀相ぶり。

紛れもなく、人も犬猫も一生の基本は飼育法で決まるのじゃexclamation×2



飼育者よ、心して育てるがよかろうexclamation×2exclamation×2

ファストフードやスナック菓子、スーパーの惣菜ばかりを与えていると

取り返しのつかぬことになるでよむかっ(怒り)

posted by ダイエットおばちゃん at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

ご幼少期の乱食 その2

はい、こにちわぴかぴか(新しい)目ぴかぴか(新しい)

昨日の続きでし。

おばちゃんが5歳くらいになると、婆とよく晩飯の食材を買いに連れ出されてまちた。

欲しいお菓子は何でも買ってもらえたのぅ。

そのうえ、爺婆も甘いものが大好き。

膝の上に乗ればキャラメルやキャンディが自動的に口に入ったねぇ。

おかげでその頃の写真の姫は味噌っ歯。たびたび歯医者の門もくぐっておりました。

でもまだ太ってない。

悪夢の始まりは学校に行くようになってからじゃったのだドコモポイント

ある日の食生活

朝飯食う→給食食う→帰宅直後インスタントラーメン食うsoonポテチ食うsoon夕食食う

夕食のメニュー 鶏唐・マカロニサラダ・白飯 すべて山盛り爆弾

帰宅直後の間食は特大おにぎり2個のときもあったしカップ焼きそばのこともあったし

withポップコーンとかのスナック菓子は欠かせん爆弾

生タラコで白飯8杯食ったこともあるんぞよ手(チョキ)

もちろん、そんなおばちゃんの食生活に口を出す者はおらん。

さて、とうとう家族が自覚を迫られるときがやってきおった。

わしが小学3年生のときじゃった。

家庭訪問に来た担任の先生が「お嬢さんは太りすぎです」と玄関先でのたもうたのじゃ。

え、そうだったのexclamation&question あたちはデブなのexclamation&question

誰もそんなことには気づいておらんかったし気にしてもおらんかったのよぅ。

大人たちは皆アホかっちっ(怒った顔)

子供なんて犬と同じなんだから与えるだけ食べるでしょどんっ(衝撃)

それもメニューは決まって低タンパク高カロリー高脂質なものばかり与えおってからにもうやだ〜(悲しい顔)

これが身体にしみ込んだ“悪習慣その2”でおじゃるの爆弾

posted by ダイエットおばちゃん at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

ご幼少時の乱食 その1

おばちゃんは両親が忙しかったので爺婆に預けられておりました。

ご存知、爺婆は孫に甘い。

古い人たちなので食と健康の関係などを知る教養もない。

昔はとにかく食べれれば良かったのじゃからの。

・・・・おっと、爺婆の歳から姫の年齢が明かされかねぬぞ気を付けろexclamation

今はまだその時ではない。フッドコモポイント

とにかくまぁ、爺婆としては泣けば泣き止む必須アイテムを持ち出してくるわけじゃろ。

おばちゃんの記憶では、3歳の頃にはコーヒー牛乳を飲んでいたように思うぞ。

どうなのかのぅ、これは。カフェイン・糖分・脂肪分が満載どんっ(衝撃)

確か普通の牛乳と割って飲んでおった。

区別をするために、我が城では牛乳を「白」と呼んでおったのう。

旅先の宿で「コーヒーとシロ、お願します」などと注文して仲居に不振がられたものじゃ。いとなつかしや。

今でもコーヒーには砂糖で毎日飲んでおる。

身体にしみ込んだ“悪習慣その1”でおじゃるの爆弾

posted by ダイエットおばちゃん at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

おばちゃんのダイエット人生

はじめまして、ダイエットおばちゃんですぴかぴか(新しい)目ぴかぴか(新しい)

おばちゃんの人生はダイエット人生でした。

なで、そうなってしまったのか説明いたしませう。

一般的には15歳くらいまでの食生活で

太りやすい体と太りにくい体に分かれると言われております。

何でも、その間に食べたもので脂肪の数が決まるというの。

一度出来てしまったその脂肪胞とやらは脂肪吸引でもせん限り減りはしないのぞ。

ダイエットをして痩せたりリバウンドしてまた太ったりするのは、

その脂肪胞の一つ一つがしぼんだり膨らんだりするかららしい。

だからデブはヤセと同じものを食っていても太りやすいのじゃな。

っつうことで要するに脂肪の数を決めるというその大切な期間に、

おばちゃんは脂肪や糖分の多いものを多量摂取しておったわけじゃ。

これはひとえに親が悪い。じゃろexclamation&question

かと言って時計の針は戻せまてん。

大人になったら、自分の体は自分で管理しようではありませんか。
ラベル:ダイエット
posted by ダイエットおばちゃん at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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